なにはなくとも患者様との対話から始まります。 歯茎の治療、掃除、痛みがある時は、最大限の除痛を致します。可能なら、その時にも今後この歯をどうしていくか話し合いましょう。色々お話を聞かせてください。 |
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2回目以降も常に患者様中心の治療になります。 前回、こうしていこうと治療計画をしたけれど、気が変わっちゃって言いにくいなあ…、なんて心配せず、どんどんお話してくださいね。 |
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みなさん、それぞれいろんなクリニックに行かれたと思います。私もそうでした。
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●「はーい、今日はここの治療をしておきましょー」「ガリガリー」…「ん?どこや?」
もちろん本人はどこに何の病気があるのかもわからないのですね。
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●自分の口の中の状態を、自分でも知っていた。
虫歯がいっぱいあるけれど、痛まなかった。行かなければと思っていたけど、歯医者は恐ろしいなぁ。でも勇気を出して歯医者に行けば、「何でここまでほっといてたんやー」と怒られた。
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●とりあえず今、不都合のところは無いけれど、歯が1本ないところがあって、歯の掃除に行く度に「ブリッジしましょう。絶対にしないといけませんよ」なんて、もうウンザリ!
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と、人には色々と都合ってものがあります。生活背景、仕事、金銭面、心理状態。
歯医者はどこへ行っても、治療の内容はみんな同じです。
大事なのは、その人に親身になって、今この患者様には何がベストなのか、何を望んでいるのか、そこを患者様と一緒に考えてくれるかなのです。
私は色んな提案をしますが、最後に決めて頂くのは患者様です。私は無理には押しつけません。
